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タイ バンコクの市場で出会った少女
東南アジア、中国の人々 南アジア、中東の人々 南アメリカの人々
東南アジア
中国の人々
南アジア
中東の人々
南米の人々
〜出逢いの数だけの物語〜
現地の人の写真を撮る場合
僕はできるだけコミニケーションを取ることにしている。
簡単な挨拶、名前を聞いたり、年齢を聞いたり…。
「はじめまして、僕は日本から来たんだよ。」
「おばちゃん、調子はどう?」
「こんちは!大将!!!」
本当にカタコトの現地の言葉。
それでも、話し掛けた人々の多くは笑顔で応えてくれる。
写真を撮った数だけ会話があり、
会話の数だけ思い出がある。
だから僕はカメラを手放せない。
ボリビア ウユニで出会った小さなカップル
ペルー 世界遺産マチュピチュと霊峰ワイナピチュ
東南アジア、中国の風景 南アジア、中東の風景 南米の風景
東南アジア
中国の風景
南アジア
中東の風景
南米の風景
〜風景・遺跡〜
風景写真を撮るという行為はとても難しいと思う。
たしかに観光地を訪れ、
その場に立ち、
シャッターを切れば、それなりの写真は撮れてしまう。
でも、そうして撮影された写真には心がこもっていない。
僕はそう思うのである。
その場に座り込み、様々な思いをめぐらせ、
時には現地の人と触れ合うことを通しながら、
自己の"その場所に対するイマジネーション"
(言ってしまえば、愛着みたいなものだが、)
を膨らませていく。
その結果、生み出された写真には
何か思いのようなものが込められている気がするのである。
僕の思い違いかもしれないけどね…。
チリ アタカマ砂漠 夕焼けに染まる砂漠
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